突然ですが、「顔の印象はチークとリップで左右される」という話を聞いたことありませんか?メイクの要となるこの2つのアイテムは、選定するカラーによって大きく印象が変わります。自由にカラーを選んだり、好きなアイテムを組み合わせるのがメイクの醍醐味ですが、チーク&リップは自身の肌タイプやカラーの組み合わせによって、仕上がりが格段に違います。今回は、肌タイプ別にチーク×リップの色合わせをご紹介します♪

いいオンナこそ、チークとリップにこだわる


まずは、チークだけ、あるいはリップだけという概念は捨てましょう。
上品で華やかな女性こそ、チークとリップをセットにしてこだわっています♪

自分に合ったチークを選んでも、リップとの印象が悪ければチグハグに見えてしまうことも。
各々のアイテムを選ぶのでなく、同じコスメとして選ぶようにするのがポイントです。


【スプリングタイプ】

ソフトで柔らかいオレンジ系で攻める

スプリングタイプは、透明感のある肌・唇が特徴。
持ち前の透明感を生かしつつ、さらに血色を与えるためにオレンジ系のチーク&リップを選びましょう。

チークはマットなものより、ツヤを感じるコーラル系のオレンジがおすすめ。
リップは「OR」系ならほぼ間違いありません。


【サマータイプ】

チークはローズ、リップは青みのあるピンク

サマータイプには青み系カラーがマスト。
元々肌に赤みが出やすいので、オレンジ系を選ぶと、より赤ら顔になってしまいます。

チークは補色となる寒色系のソフトローズを選ぶのが最適。
対してリップもローズだと、やや寂しい印象になってしまうので、ベビーピンクを組み合わせると◎
サマータイプの方の唇はローズのような色味が多いので、さらっとピンクを重ねるだけでも華やかになります。


【オータムタイプ】

ベースのオレンジにベージュをプラスする

全体的に赤みの少ないオータムタイプは、深く暖かみのある仕上がりを意識することが重要。
サマータイプやウィンタータイプとは異なり、ローズやピンクを選ぶのは避けるようにしましょう!

チークはベージュ系、リップはヌーディーなオレンジで色味を調節するとGOOD。
ベージュで全体をまとめるのが基本ですが、血色をアップさせるためにチークをオレンジ系にするのも◎


【ウィンタータイプ】

チーク&リップで全体のメリハリをつける

目力がはっきりしているウィンタータイプは、チークとリップで顔全体のメリハリをつけるのがポイント。

チークはカラーがはっきりとわかるローズを、口元は色を抑えたベビーピンク系をチョイスしてみて。
目元周辺ははっきりと、リップは抜け感を演出できれば、最高に華やかでトレンディーな旬顔に♪
ローズ×ピンクの組み合わせに飽きたら、白パールのリップなどにもぜひ挑戦してみてくださいね。



迷ったときは逆の色を試すのも◎


チークとリップの組み合わせの基本は、パーソナルカラーといっても過言ではありません。
本当に自分の肌タイプに合っているか確かめるなら、真逆の肌タイプに合うカラーを試してみて。

チーク&リップのカラーの基本をもとに、トレンド顔を作ってみてくださいね♪




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